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ボーム&メルシェのセミナーに参加してまいりました。


どうもモリタです。

 

先日のことです。

 

私、ボーム&メルシェのセミナーに参加すべく、東京に行ってまいりました。

 

今回セミナーが開催される場所はこちら・・・

渋谷区神宮前にございます、「TRUNK (HOTEL)」。

 

神宮前・・・おしゃれな場所・・・素敵なホテル・・・(((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

聴いただけで動揺してしまう単語たちを前にして、思わず普段使わない絵文字を使用してしまいました(汗)

 

小林時計店で働く前、東京で勤務していたモリタ。
そんな私の生息地は、主に上野とか御徒町とか東京の東の方のいわゆる下町。「ジングウマエ」という場所はトンと縁がなく・・・やっぱりというかなんというか、みごとに迷子になりました・・・

 

苦手、西の方の東京ほんとに苦手(涙)。

 

降りしきる雨の中、立ち込める湿気をかき分け、曇るメガネを必死に拭きながら、何とか開催時間までに、目的地である「TRUNK(HOTEL)」に到着。無事セミナーを受講することができました。

 

 

セミナーの内容は、現在存在するスイスメゾンの中でも、かなり古いブランドであるボーム&メルシェの歴史から、最新機種で、今一番注目されている「クリフトン ボーマティック」の説明、あるいは接客させていただくにあたっての貴重な知識など。

普段なかなか聞くことのできない貴重なお話を伺うことができました。

 

また、会場には普段見ることのできないボーム&メルシェのヒストリカルコレクションも展示されており、これが本当に興味深かったです。

以下その時撮った写真がこちら。

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希少な1940年代のスプリットセコンドクロノグラフ(奥)と70年代に作られた電池式音叉時計(右)、80年代の華やかな雰囲気漂うアバンギャルドウォッチ。

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現代において『ベニュアール』(バスタブ)型の時計の代名詞と言えばカルティエですが、ボーム&メルシェは1920年にはすでに作成しており、今回初めて見ることができました。

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現在のクラシマシリーズの元となった1960年代のモデル。クラシマが当時様々なブランドがこぞって発売していた薄型時計をモチーフとしているのがよくわかりますね。

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これは1950年代のモデルと、現代のクリフトンボーマティック。なだらかに膨らんだボンぺタイプの文字板や楔形のインデックス(目盛)、曲線を多く用いたケース等、クリフトンシリーズが、この時代の時計のデザインをベースに作られているのがよくわかります。

 

 

もちろん過去の時計だけではなく、2019年の新型モデルたちも展示されており(残念ながら写真撮り忘れました・・・汗)、今回私が一番気になったのがこちら。

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クリフトン ボーマティック

型番   :M0A10467
ケース径 :40.0mm
ケース厚 :10.3mm
ケース素材:ステンレススティール
防水性  :5気圧防水
ストラップ:ブラックアリゲーター(ピンバックル)
ムーブメント:自動巻、Cal.Baumatic BM13-1975A COSC、毎時28,800振動、5日間(120時間)パワーリザーブ、21石
COSC認定クロノメーター

 

昨年の発売以来大好評のクリフトンボーマティックの新色です。
ブルーグラデーションの文字板は、ともすると生真面目な雰囲気にもみえるクリフトンボーマティックになんとも言えない色気を纏わせ、バランスの良い時計に仕上げています。

金属ブレスレット仕様のモデルもありますが、この文字板には高級感のある仕上げのアリゲーターストラップが良く似合うので、私としてはこのストラップモデルを押させていただきます。

入荷予定は今秋。これは本当に入荷が待ち遠しい1本です。

 

非常に勉強となったセミナーを終え、翌日は東京のお店の視察をするため、東京の、いや日本のブランドの中心地銀座へ・・・。

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上京するのは久しぶりです。

 

こんな機会だからこそと、普段見ることのできない、各ブランドのブティックや百貨店の時計コーナーを興味深く見せて頂きました。

 

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おっと、間違えました。これはカレーの写真ですね。神保町の。

 

え~・・・時計店の写真、写真・・・。

 

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これは、つけ麺の写真ですね、小岩の・・・。

 

いやいや、本当に、きちんと真面目に、各店を視察してきたのですよ。間違いなく(汗)。

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・・・・。

こ、これもカレーの写真ですね・・・湯島の。

 

・・・・・・。

 

視察したお店の写真が無いことに、今気づきました。
だって、高級感ありすぎて、恐ろしくて写真なんか取れなかったんですもん…涙

 

あのカルティエのブティックで、並木通りのレキシア銀座さんで、あるいはアワーグラスさんで写真撮れる人います?入るだけで膝がくがくしてましたよ・・・(←逆切れ)。

 

そんな訳で、かくなる上は、私の記憶が証拠なのです。

 

皆さま、ご来店の際は是非、私に東京のお店の感想をお聞きください。

必ずや、今回の出張で得た、素晴らしい情報をお教えすることができるはずです!!(熱)

 

 

・・・勿論、美味しいカレー屋さんやつけ麺屋さんの情報も・・・汗

 

 

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