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ノルケインのワイルドワン スケルトンクロノの魅力はズバリ○○!!!

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みなさんこんにちは、こんばんは

最近は物欲大爆発している熊谷です。

セントジェームスの次はスニーカーです、アディダスを最近買ったのですが、色違いが欲しくもなってきて、、、

さらには昨年ノルケインフリーダムGMTをお迎えしたのに、時計欲が…ちょいとこれは後日ブログでまとめようかと思います…

さてさて!今回は前からお話をしているワイルドワン スケルトンクロノの魅力をお伝えさせていただきます!

こちらの時計がワイルドワン スケルトンクロノ

時計店らしい紹介をするのであれば

①ワイルドワンに初めて搭載される8KキャリバーでAMT社との共同開発のフライバック付きクロノグラフ

※インディペンデンスクロノには搭載実績あり

②積算計には針を用いない透明なフローティングディスクを採用しており、スケルトンのムーブメントの魅力をより引き立てた「浮かび上がるような」デザイン

といったところでしょうか…

ただし、私のブログは違います!!!マニアが喜ぶような内容にしたいので…!!!

①文字盤とムーブメントが異常なまでの近さで、この文字盤のためにデザインされたムーブメントであること

②フローティングディスクも中心の軸1本のねじで支えていることでより浮遊感のある積算計にしていること

③限定生産ではないが、年間の生産本数が極端に少ないこと

④スポーツウォッチでは意外なパルスメーターがついていること

⑤そしてこのデザインをしているマテオ氏が「一番好きな時計」と言っていたこと

の5つでしょうか

まず【①文字盤とムーブメントが異常なまでの近さで、この文字盤のためにデザインされたムーブメントであること】に関してですが、この時計を実際に間近で見ていただきたいのです…

この距離感です…

そしてこの文字盤のためにデザインされたムーブメントであるということの見どころがここ

別々にデザインされた場合はムーブメントの見せたい部分を文字盤が隠してしまうことが発生しますが、ノルケインロゴの上部を見ていただくと、文字盤とムーブメントがうまい具合にシンクロし、山の影を表したようになっているのです。

ここが大事なポイント!!!テストに出ます!!!

もちろんですが、こちらの文字盤はモントレモ社製、ファクトリーツアーに行ったときに製造されている途中を拝見させていただきました。

そして【②フローティングディスクも中心の軸1本のねじで支えていることでより浮遊感のある積算計にしていること】について

その名の通り、フローティング=浮いているという意味のある積算計

それを実現するために、こちらのディスクはねじ1本で止まっています。

なのにですよ、この時計は5000Gの衝撃にも耐えれるという不思議さです…

時計にお詳しい方ならこの不思議さに共感していただけるのではないでしょうか?

衝撃に耐えるためには頑丈にしなければならないですからね…

そして【③限定生産ではないが、年間の生産本数が極端に少ないこと】についてです

同モデルでバーガンディが400本限定で登場していますが、こちらのターコイズモデルは何本製造されるか気になりませんか?

実はオープンにはなっていないのですが、年間500本程度しか製造ができないとのことです。

それほどこの文字盤やムーブメントの製造は難しいため、大量生産には向かないのがわかるかと思います…

1モデルだけに集中すればもっと生産はできるとは思うのですが…そんなわけにはいかないですよね?

そう考えるとワイルドワン スケルトンクロノの工程の多さがうかがえますね!

そして【④スポーツウォッチでは意外なパルスメーターがついていること】について

このようなスポーツウォッチは計測器としてどのくらいのスピードが出ているのか?を把握するためにタキメーターがついていることが多いのですが、こちらはパルスメーターがついています。

ストップウォッチを作動し、0-1000m走行したときに計測終了した時の数字を指しているところが時速=タキメーター

ストップウォッチを作動し、既定の数の心拍数に達した時に計測終了した時の数字を指しているところが心拍数=パルスメーター

となります。

なぜこちらの機能がワイルドワンに搭載されているのかというと…

ワイルドワンはプロアスリートの使用をも想定したフライバッククロノグラフであるため、心拍数を素早く図れるパルスメーターはそのようなスポーツシーンでも実用性が高いこと、

心拍数計測=スポーツでの実用性を重視した結果、タキメーターではなく、パルスメーターが採用されたとのことです!!!

ふむ、たしかに

ノルケインは今「スイスメカニカル スポーツウォッチスペシャリスト」をテーマにしているため、このようなコンセプト通りの機能…素晴らしい

そして【⑤そしてこのデザインをしているマテオ氏が「一番好きな時計」と言っていたこと】については実際にファクトリーツアーで、ノルケイン本社で本人から直接お話を聞いたところです。

とある時計店スタッフが「マテオが一番好きな時計は何か?」との質問に対し「一番を選ぶならワイルドワンスケルトンクロノだ」とおっしゃっていました。

きっと、このモデルに対する思い入れがあるんだろうな…と

設計からデザインまで手掛けている中でいろんな苦労があったのだと思います。

とまぁ、つらつらと魅力を5つ挙げていますが、そもそものスペックの魅力もたくさんあります。

正直なところ、一番最初は「価格設定が極端に高いわけではないけどどうなのだろう…」と感じる部分がありましたが、じっくりと時計と見つめあって会話をし、調べていけばいくほどこの時計の価格設定のバグ(いい意味で)に気づかされた1人でございます。

もしまだまだノルケインのワイルドワン スケルトンクロノに購入を迷っている方がいらっしゃったら、ぜひ私、熊谷に相談いただきたいですね!

ブログに書いていないことも、まだまだ書き足りないこともしっかりと説明をさせていただきます!!!!

もし気になる方、一度実機をご覧いただきたい方は下記のお問合せフォームから「ブログ見ました、○日来店します。」と連絡いただけますとしっかりとご提案をさせていただきます。

ぜひこの時計の魅力を多くの方に感じていただきたいと思っています!

ご来店、お問い合わせを心よりお待ちしております!!!!