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ノルケインのファクトリーツアー報告!3,4日目

スタッフブログ

みなさんこんにちは

前回、前々回のブログに続き、今回が最終章

なんだかロードみたいですねー…

※1日目はこちら 、 2日目はこちら

1日目の様々なところへの訪問、2日目の工場見学で、3日目はブティック訪問とE-バイクアクティビティでした!

ここが、世界で初めてのノルケインブティック1号店、ツェルマット店でございます!!

ノルケインの世界に浸れることができる、ノルケイナーなら1度は訪れてみたいと思える場所

チューリッヒ店と同じようにいちいちおしゃれでかっこいい空間に仕上がっております!

そしてここでは世界でも唯一なことが2点ありまして、

①ツェルマット店限定のワイルドワンがあること

②ノルケインプレートのエングレービング(刻印)をその場でできること

の2点です!

ツェルマット店限定はこんなモデルです。

もし気になる方は問い合わせください。99%だめかもしれませんが、ノルケインジャパンに問い合わせします…

そしてこれがノルケインプレートに刻印をする機械です。

実は4日目インスタライブで刻印の様子を配信しました!しかしアーカイブを残すことができずでして…

※今回ファクトリーツアーで同行したWING金沢店のインスタアカウントにはアーカイブが残っております。

 もしよければ見に行ってフォローしてあげてください → こちらから

※WINGのNさん、宣伝と素材お借りします(m´・ω・`)m

あとは!小林時計店のインスタもフォローしてくださいよ!!!(圧) こちらから

ちなみにここのブティックの店長は私と同じくマジシャンでした、そして凄い方でした…

そしてそして!そのブティック訪問が終わったのち、E-バイクのアクティビティを

これが楽しかったんですよ、そしてめちゃ激しかったんですよ!!

ワイルドワンの耐衝撃性能を確かめるためのアクティビティでしたが、わーわー楽しませていただきました!

そうそう、まったく余談ですが、その時の服装が私とノルケインジャパン濱鍛さんの服装がペアルックなほどに色味が一緒だったのはここだけの話

(濱鍛さん、写真撮っておけばよかったですね…)

そして皆のリストショット

スポーツシーンに映えます、やっぱいいですよね、私はトビアスと一緒のカラー

やはり着用したら欲しいなって思います。カジュアルに使いたい…

スーツに合わせるのはなかなか難しいですが、ジャケパンなら差し色として使えそうです。

小倉店のSさんもジャケパンに似合っていたし…このときのブログの最後あたりですね

そして撮影していただいた私の写真、とても楽しそうですが、

これはファクトリーツアーの一環でノルケインの耐衝撃性能を確かめるためのアクティビティだということを再度お伝えしておきます

※決して遊んでいるとかではないですよ、遊んでいませんよ!小林時計店のスタッフの皆さん!

(まぁ、初めてのE-バイクで加速感が爽快で楽しかったですが…げほげほ)

途中まで行ったところでの記念撮影

実はこの時はまだ気づいていなかったのですが、まだまだ険しい道のりは続いていました…

そこから30分?1時間?くらいE-バイクを漕いで時間の限りいけるとこまで!

こんな景色の見えるところまでやってきました!

(このときすでに足はがくがく、座った瞬間から乳酸が溜まっているのが感覚としてわかりました)

そして下りはあまり漕ぐ力を必要としませんでしたが、現地のインストラクターのおっちゃん(見た目70歳くらい)がビュンビュン悪路を飛ばしていくもので…

ただ、そこが男心をくすぐる、少年のような気持にさせてくれてとても楽しかったんですよね笑

そんなこんなのE-バイク体験

夜ご飯はおしゃれなところでディナーでした!

その時にノルケインジャパンの方が撮影した1枚がこちら

ほんとに宣材写真に使えそうなほどにきれいに映るマッターホルン

「ここに明日近づいていけるのか…」とワクワクしながらディナーを過ごしました

そしてファクトリーツアー4日目

ここはとある場所から撮影をした写真、

毎朝こんな景色が見えるところに住めたらとても幸せだろうなぁ…と思う風景

そこからゴンドラ?に乗って上の方へ

ノ「熊谷さん、マッターホルンは寒いので、ガチの防寒をしてきてください」

とビビらされていた熊谷は上下インナーワークマン、下はめちゃあったかいコロンビアのすごいパンツ、カシミア紺のニットの上にライトダウンを入れ、マウンテンパーカーで防風という、完璧な格好をして参戦

ツェルマットにいるときはひたすら「熱いあつい」言っていましたが…

上に上り、中継地点(2回くらい)に降りるたび、「やばい寒いかもしれない」と…

そして最終、マッターホルン近くに降り立った時は

熊「やばい、耐えれないかもしれない」と

その時の風景と写真です。気温は-5度

寒がりな熊谷はいち早くおりたい気持ちと景色の綺麗さの感動と、複雑な気持ちではありましたが、49対51できれいな気持ちの方が勝っていました!

※その時に撮影をした、絞りだしての笑顔です

あとはこの高さ(4000m近い高さ)になると軽い高山病っぽくなり、眠気と倦怠感が出ていました…

山、恐るべし

そして少し下がったところでマッターホルンの撮影

とてもきれいですが、どうしてもこのような時に「いかにきれいに撮影するか」ではなく、「いかにネタ写真が撮れるか」という気持ちが勝ってしまうのが私、熊谷でして…

指がマッターホルンに突き刺さってみたりとか、マッターホルンに寝てみたいとか言ったりとか…

あとはここ、大事な部分ですが、マッターホルンを生で見たときの印象としては壮大で、言葉では何とも言い表せない感情でした!!!

美しさだけではなく、山頂を志す人、実際に到達した人もいれば、志半ばで命を落とした人、ある意味恐ろしさなのかもしれません。

そんな険しい山に登ろうとする登山家精神の強さを表すノルケインのロゴの意味も改めて考えることもでき、そしてそれに共感する方たちが集まるノルケイナー、今回のファクトリーツアーもそうなのかもしれませんが集まった方たち、共感しあうノルケイナーたちは偶然ではなく、必然なのかもしれないんだろうな…とか

実際に今回のファクトリーツアーで出会ったノルケインに関わる全ての人、みな情熱的で、挑戦的で、人生を楽しんでいる方が多くいたように感じます。

モントレモ、BIWIで働く人、ノルケイン本社でベンカッファーを筆頭にトビアス、マテオ、デビ、マルタ、その他のノルケインチーム、そしてノルケインジャパン濱鍛さん、関根さん、佐藤さん、今回ファクトリーツアーに参加したベストISHIDAの加藤さん、WING金沢の中田さん、oomiya心斎橋の毛利さん、今回カメラマンとして同行してくれた中谷さん

※名前が出ちゃまずい方は連絡ください!控えます!!!

大体共通するのが愛が強く、芯があり、情熱的で社交的

めっちゃわかりやすく表現するなら「みんな陽キャ、みんないい人」です笑

総評すると今回のファクトリーツアーにお招きいただいたこと、このような体験ができたことは普通に生活しているとできないことではあります。

改めてこの業界に関われたこと、そして小林時計店で働けていること、情熱的なブランドに関われたこと、いろいろなことに感謝しなければいけないなぁ…とも帰りの飛行機で感じておりました。

そして小林時計店小倉店のスタッフ、1週間、店長として店を不在にしている中、ちゃんと運営してくれてありがとう!!とかね!

あとそうだ!今回3日目の夜にお酒に酔いながらトビアスと話していたのですが

ト「Win or Learn」

という言葉を直接的にいただき、

熊「その言葉、めちゃいい!ノルケインプレートに刻印したい!」

と言ったら、トビアスから「明日ブティックで刻印したらいいじゃん」的な言葉をいただいたのでそのまま入れさせていただきました!!

世界に一つだけの、フリーダムGMTが出来上がりました

恐らくこの書体は日本で見ることができないので特別仕様なのかもしれません、多分、、、確定ではないですが…

「勝つか、学ぶか」

これは今後の熊谷のテーマとして、思いとして、大事な言葉として、心にも刻んでおきます!

店長として大事な思いですね、勝つか学ぶか、自分は負けないってことです

というわけで3投稿連続になりましたが、ノルケインのファクトリーツアー報告は以上となります!!!

もし中身で気になることなどがあればぜひお気軽にお問合せ、ご来店した際にいろいろとお話ししましょう!!!!

ここまでの長いブログを読んでいただきましてありがとうございました!!!!^^