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Sinn の時計買いました

ジン

どうも皆さまこんにちは。いや、こんばんわ?…見る時間によりますね。どうもです。はい。

このグダグダな書き出し…古参の小林時計店スタッフブログファンの皆さん(居るのか?)ならお分かりですね。

そうです、ワタクシです。小林時計店で一番新しい店舗、「小林時計店 天神店」で店長をやっておりますモリタです。

久しぶりのブログ…ええとかれこれ1年ぶりの投稿となります。
皆さまお元気にされていらっしゃいましたでしょうか。

私はといいますと昨年4月に新店オープンして、店長として何かとばたばたとしておりまして…はい、それはもう色々と熱い1年でした。

さて、そんな新店舗での日々を過ごしながら

私、モリタ…

時計買いました。

しかも、Sinn の腕時計を。

ご覧いただけるでしょうか…この時計
そう、Sinn 2025年最後のニューモデルにして Sinn としてはとても希少なスモールセコンドモデル。

Sinn 104 CLASSIC 12

です。

Sinn 104 CLASSIC 12 の詳細はコチラからご確認いただけます。

いやー…我が時計ながら実にカッコ良い。
これで私が購入した Sinn は2本目。1本目の356フリーガーを購入したのが2024年の事でしたので、甲子園出場校風に申しますと「2年ぶり2度目」の購入ということになります。はい。

さて私モリタがなぜこの時計を買ったのか?

それは単純なる「ひとめ惚れ」。

「The ひとめ惚れ」 なのであります。

…。

だってカッコ良いじゃないですか(2回目)!!

パッと見、そのモデル名からもクラシックな6,70年代の時計をオマージュしただけの時計とかたずけてしまいそうですが、よく見るとそのこだわりが垣間見えます。

黒く、やや光沢感のあるダイアル上の直線的な針とインデックス、そんなソリッドなイメージの中に突然現れる丸形の小秒針(スモールセコンド)は淡いアイボリーホワイト色。
この印象はガラスの周りを守る両回転式のベゼルにも同様で、アイボリーの少し「丸っこい」アラビア数字がソリッド感をやわらげています。

そんな絶妙なデザインなのに、そこはさすがに Sinn の時計。
回転ベゼルは Sinn お得意の特殊結合方式で「絶対に」(メーカーがこの二文字を使うことは極めて珍しいです)外れない構造となっています。

そしてカレンダー。
この時計、ご覧いただくとわかるのですが、カレンダーがありません。
最近すっかり老眼そして内臓と足腰にガタが来ている目に衰えを感じている私には、正直腕時計上のカレンダーは無用の長物となっており、文字板上がごちゃつく位なら、いっその事無い方が良いと感じていました(こ、個人的意見ですよー汗)。
それゆえに104 CLASSIC 12のダイアルは非常にシンプルで見やすく、そして私好みです。

あとは Sinn 定番のこのデザインで200M防水。
日常生活で200M防水は安心感しかありません。

購入前は、気になり過ぎて絵まで書いていました。ワタクシ(照)。

さて、そんな大満足で愛情暴走気味の私の Sinn 104 CLASSIC 12。
ひとまず次の予定としてストラップのカスタマイズを考えております。

もちろん「Sinn 純正ストラップ」への変更は勿論なのですが、とある時計ストラップ屋さんのオリジナルストラップも気になっているところ…

昨年夏の小倉本店のイベントの画像

天神店でも4月くらいにやろうかなぁ~

ワタクシ小林時計店の店長なものですのでね。店の企画は思いのままよ(きわめて公私混同)。

開催の際は改めてご案内差し上げます。

いやぁ・・・我が家のドイツ時計、とうとう4本となりましたよ。
もうこれは実質我が家はグラスヒュッテですね(正しくはフランクフルトとグラスヒュッテですね…意味不明です)。

ワタクシ、モリタ。
これからも小林時計店で随一のドイツ時計好きとして頑張ってまいりますよーーー!

皆様これからもよろしくお願い致します。

では!!

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