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スイス出張~Watches and Wonders Geneva 2026~報告ブログ0日目~会場1日目

スタッフブログ

皆さんこんにちはこんばんは!

私は今、以前よりお話ししていたWatches and Wonders Geneva 2026に来ております!

情報がほやほやな状態でブログを執筆しております。(スイス時間20:00時、日本時間3:00)

まず今回は弊社社長と井福、わたくし熊谷の3名でスイスに来ておりまして…

北九州~天神~福岡空港~上海~ジュネーブといった経路で来ております。

上海では井福さんが大活躍、さすが井福さんのホームです、私は降り立った瞬間からただの金魚の糞のように後ろをついて回る状態…右も左もわからない、、、

なんやかんやで13日の午前中、無事約14時間のフライトを経てスイスに到着することができました!

とりあえずそこからフランスのホテルに到着し、荷物を置いて3人でご飯に

まぁこのように街並みがきれいなもので、自然に囲まれ、空気が澄んでおり、通る車はプジョー、ルノー、シトロエンばかり…

「おしゃれな国だなー」と思っていたら、ここはフランスだから当たりまえですね、

私の以前乗っていたプジョーを思い出し、なんだか不思議な気分になっていました

そして14日、ついに待ちに待ったWatches and Wonders Geneva の会場へ!!!

「やってきたなー!」と気持ちが徐々に高ぶり、わくわく感が最高潮!!!

左の写真の女性も投げキッスしてましたね、なんとも海外らしい写真なことで…

そしてまず最初のブースはこちら

カルティエでございます!

かなり大きなブースで、多くの人が行き来していました。

そして新作商品を眺めて回ると、非常にカルティエの本気を感じることができました…

新作がどれも魅力的で終始「うぬぬ、、、素晴らしい」と

ディスプレイの画像を一部載せておきます。

すべてを乗せてしまうことはできないのですが、今回のカルティエで特に印象に残ったのは

・ロードスターの復活

・トーチュのレギュラー品

 ※こちらはすでに小倉店に入荷しており、土井がブログを執筆しておりますので、こちらをご覧ください

・サントスのクロノグラフ、MMサイズの新色

・サントスデュモン

・ベニュワールのクルドパリ装飾を施した新作

です。

特にサントス、サントスデュモンは会場にいる方から「おぉ~」との声が随所から漏れていました。

サントスデュモンに関してはブレスに400個ものパーツを使用しており、繊細でかつ、非常に手の込んだつくりとなっておりました

そしてクロノグラフは今までXLしかなかったのですが、LMサイズで登場したことにより、従来が大きすぎたと感じている方が多かった中、つける方を選ばないサイズ感になっています。

ロードスターは復刻ということもあり、今回かなり注目されそうなモデル…

今年のカルティエは注目度が高いラインナップとなっていました!!

そして2ブース目がこちら

ノルケインでございます!

マッターホルンと山小屋をイメージしたブースとなっており、個人的にかなりわくわくしました!!

私自身、かなりのノルケインファンでございますので、どれもよかった!という感想になってしまうのですが…

・フリーダム エンジョイライフ スプリンクル

・ワイルドワン Xライト

の2つは今年ずっとお勧めし続ける気がします…

特にスプリンクルはかわいい、ただただかわいい!!!

アイスの上に振りかけるカラフルなスプリンクルをちりばめて、こちらは職人さんが手作業で行っているみたいです。

ブラックライトを当てるとルミノバを塗布しているため光ります

昨年GMTのフリーダムを手に入れたわたくしですが、このライトブルーを先に見ているとこちらになった可能性もかなり大きい、いや、ピンクもかわいいんです…

私は今年もさらにもう1本フリーダムを手に入れてしまうのか…

そしてXライト、実機を手に取ってみました、尋常じゃないくらいの軽さです、ヤヴァイです

こちらは世界限定200本、気になる方はお問い合わせください。

そしてノルケインが終了したのち、インスタライブ配信…

いかがだったでしょうか?数名からメッセージいただきましたが、少し画面のがさつきがあったようで…

少しバグが起きて入り直しにもなりましたが、会場の雰囲気が伝わっていればありがたいです!

そこからお昼休憩をはさんで3ブース目

ドイツ時計のノモス

新色のタンジェントを載せておきます。

ノモスについては時計を語るより、ブースの作りもノモスのデザイナーが一からデザインしているほどの徹底ぶり

そして実は話したいことがありまして…

インスタライブでもお話はしていたのですが、

本日ホテルからW&Wの会場に向かう際に同乗したドバイに住んでる海外の方、

実はGoogleの社員の方で、超時計好き・マニアの方でした。

話を聞くと、時計好きが行き過ぎてしまい、そのような方を集めたコミュニティを作って今回取材としてではなく、W&Wに参加したとのこと

その方は様々な購入時計を所有し、お気に入りはランゲ&ゾーネのランゲ1だそう、

ドイツ時計の魅力にもかなり取りつかれており、ランゲ、グラスヒュッテオリジナルも好き

そんな方が今日つけていたのが、そう!ノモス クラブだったのです!!

なぜか、理由を聞くと

「ランゲはとてもよくできた時計だ、しかし日常遣いをするには少しだけ気をつかってしまう、そしてメンテナンス料金も高い、

少し価格帯が下がるグラスヒュッテオリジナルも同様、つくりは非常に良い、

ノモスはでランゲ、グラスヒュッテと同様のつくりをしており、ケースはランゲなどと同じくSUGで製作、なのにこの価格で、このムーブメント、多少どこかに当ててしまったとしても気にならない

非常にカジュアルな使い方ができるし、ノモスはメンテナンスも手ごろ、本当にいい時計で僕はノモスが大好きなんだよ!」

とおっしゃっておりました。

その時私は思いました、

ノモスの時計ほしい

ノモスの時計ほしい!!と

※私ってすぐ影響されちゃいます

実は最近少しずつですが、ノモスの時計、こっそり気になっていたんですよね

後日、ノモスに特化したブログ書こうと思います。

そしてその方が私の時計を見て「その時計はどこのだい?」と聞かれて…

今日つけていたのは海外出張にぴったりなノルケイン フリーダムGMT

答えると「ノルケイン!!いい時計だね!これは~~~~~」と熱く語りだしましたが、私は言葉を理解するのに時間がかかったため忘れてしまいましたが、かなりほめてくれていました

ありがとうございますm(__)m

あと、インスタライブではノモスにご興味を持ってくださる方もいらっしゃいまして…

今年は小林時計店、ノモス推しになるのではないかと勝手に考えております。

…おっと、意外なところで長文になってしまいましたが、最後がこちら

ボーム&メルシエでございます!

今年は特にレディス、ハンプトン、クリフトンに力が入っていたように思います。

ただ私的にはこのリビエラクオーツが魅力的に映りました

結構薄く、付け心地が良く、普段使いにぴったりだなと

あとはレディスでカジュアルに使用できる新作が多くありましたが、小林時計店に入荷するかは今のところ未定…

…と、そろそろ眠気がやってきたので、本日はここまでにしたいと思います。

明日も朝早いのでね、

気になるモデルや新作情報で質問などがございましたらお気軽に問い合わせフォームから「熊谷ブログ見ました、●●について詳しく教えてください」などと連絡いただけますと確認次第返信させていただきます。

※スイスにまだいるので返信遅れる可能性がありますがご了承ください…

明日もまた仕事頑張ります!!!