ブラック×ゴールドの組み合わせのナビタイマーは、日本限定モデルのみ!
戸澤2026.11.02
2026.11.04
オメガ
皆さま、こんにちは。本日の物欲刺激担当、齊藤です!
2026年ももう11月。あんなに暑かった日々が嘘のように涼しくなり…はい、絶好の「物欲の秋」がやってまいりました!!
そんな「物欲の秋」にぴったりな、オメガの人気モデル「スピードマスター ムーンウォッチ」リバースパンダ!!

いやぁ、これはたまらんです…!
ブラックの文字盤にホワイトのインダイヤル。
いわゆる「リバースパンダ」と呼ばれるデザインです!
通常のパンダダイヤルとは白黒が逆になっているわけですが、この配色がまた絶妙。
黒の引き締まった印象に、白いインダイヤルが映えるんですよね。
しかも、今回のモデルは文字盤がかなり凝っています。

実はメインダイヤルとインダイヤルで別々のプレートを使用した2層構造。
ブラック部分は艶やかなラッカー仕上げ、ホワイトのインダイヤルもラッカー仕上げとなっています。
単純に白黒に色分けしただけではなく、立体感と光沢感まで楽しめる仕上がり。
こういう細かい作り込み、時計好きにはたまりません!
実は私、初めて購入した高級時計がスピードマスター ムーンウォッチのヘサライトモデルなんです。
購入した理由ですか?
もちろん見た目!!……そしてロマンです(笑)
人類初の月面着陸に携行された時計という歴史。
そんな背景を持つ時計を自分の腕に着けられるって、なんか良くないですか?
私は宇宙飛行士でもなく、宇宙や月に行く可能性は限りなく0に近いので、気持ちだけでも浮わつかせてください(笑)
もちろん、普段使っていても魅力は尽きません。
スピードマスターって、特別派手な時計ではないと思うんです。
でも、ふとした瞬間に腕元を見ると「あぁ、やっぱりプロフェッショナルってカッコいいな」と感じるんですよね。



※ふとした瞬間フォトたち
Tシャツにデニムでも良し、ジャケットスタイルでも良し。
不思議なくらい、どんな服装にも自然に馴染んでくれる。
この万能さも、私がスピードマスターを気に入っている理由の一つです。
そして今回のリバースパンダ。
普段愛用しているブラック文字盤とはまた違った魅力があります。
個人的には、ホワイトのインダイヤルが加わることで、クロノグラフらしいメカニカルな雰囲気がより強調されているところが好きですね。
自分の愛用モデルと見比べてみるのも面白そうです。
……いや、これは並べたら欲しくなるパターンですね(笑)
中身ももちろん本格派!

搭載されるのは、手巻きムーブメント「Cal.3861」。
コーアクシャル脱進機を採用し、マスター クロノメーター認定も取得しています。
耐磁性能は15,000ガウス以上、パワーリザーブは約50時間。
月面にまで行ったスピードマスターの歴史を受け継ぎながら、現代の技術もしっかり詰め込まれています。
手巻きならではの、毎朝ゼンマイを巻く楽しみも健在です。
便利さだけでは語れない魅力があるんですよね。
ただ、こちらは希少性の高いモデル。
いつでも簡単に手に入るというわけではありません。
ですが!!
小林時計店では現在、ご予約を承っております!!!!!!!!
こんなチャンス滅多にないですよ…
気になっていた方は、ぜひこちらからお気軽にお問い合わせください!!!
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ちなみに私は、今のヘサライトモデルが1番気に入っています。
でも……リバースパンダも良いなぁ。
時計好きの物欲には困ったものです(笑)